ゲストの距離も近づく?二人らしいメインテーブルの装飾

距離を縮めるソファースタイル

高砂というのは結婚式で新郎新婦の二人が座るメインテーブルのことです。昔は一番高い台の上にあったり、背景には金屏風などのスタイルが当たり前でしたが、ゲストとの近い距離感を望む新郎新婦も多くなり、堅苦しくないスタイルも人気となっています。ゲストとの距離をより近くということであれば、高砂ソファスタイルがよく、ソファーに座ることでドレスもよく見えるようになりますよ。ただし、足元まで丸見えになるので、常に姿勢に緊張感が求められるのでよく検討するといいでしょう。

装花や置くものにもこだわる

メインテーブルのバックスタイルにはお星さまのガーランドをいっぱい吊るしたり、リボンカーテンにしても素敵ですよ。メインテーブルに飾る花もかすみ草は人気がありますし、チュールをふんだんに使ったチュール高砂も柔らかい感じが出るので人気の演出です。マーキーライトやイニシャルオブジェ、フォトプロップスなど、今風に仕上げてみましょう。また、二人の椅子はココですよというネームカードの代わりにチェアサインを付けましょう。ロゼットスタイルや高砂クッションなどは特別感があり、写真写りが華やかになるものや、中座中にさみしくならないような演出を心がけるといいですよ。

グラスドレスでゲストと共に楽しもう

メインテーブルの乾杯用のシャンパングラスをウエディングドレスとタキシードを着せるようにDIYしてもいいでしょう。材料は洗顔ネットとリボン、パンプスクリップ、パールやビジューなどの飾りとグルーガンがあれば簡単にできますよ。乾杯前にウエルカムスペースに置いておきゲストに見てもらうのもいいでしょう。

純白の白無垢に、鮮やかな色打掛。伝統と格式のある和風の結婚式がブームになりつつあります。折角の晴れ舞台ですから、式場にもこだわりたいところ。古都の雰囲気の残る、京都の結婚式場にていかがでしょうか。